筋トレをしたら痛みはなくなるのか?

膝が痛い。

太ももの前の筋肉が弱くなっているから鍛えましょう。

肩が痛い。

インナーマッスルが弱っているから鍛えましょう。

腰が痛い。

体幹が弱くなっている、腹筋と背筋のバランスが悪くなっているから鍛えましょう。

と言われたことがある方もいるかも知れません。

では筋肉を鍛えることによって痛みはなくなるのでしょうか?

そもそもなぜ痛みが出ている周りの筋肉を鍛えるのでしょうか?

筋肉は骨や関節を支えています。

筋肉がしっかりしていないと骨や関節の位置がずれてしまい痛みが出やすくなってしまいます。

ですので周りの筋肉を鍛えて正しい位置に骨や関節をキープできるようにするために筋トレをして筋肉を増やします。

ただ筋トレをし十分な筋肉がついて骨や関節を正しい位置にキープできても実は痛みは出ます。

筋トレをして痛みが出ない状態を100とします。

しかし毎日体調が万全でしょうか?

違いますよね。

疲れている時、ストレスが溜まっている時など結構ありますよね。

むしろ万全ではない時の方が多いのではないでしょうか?

ですので痛みが出ることが当たり前と思っていて、痛みが出たときに何が出来るか?

の方が大切ではないか?と私は思います。

筋トレをしたら痛みが出なくなると思っていると、一度痛みが出なくなってもまた痛くなった時に不安になってしまうのではないでしょうか?

痛みが出るのが当たり前こちら覚えておいて下さい。

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